切支丹の書斎


殉教者列伝(1)

   この「殉教者列伝」は、キリシタン時代(16世紀から18世紀まで)のカトリックの信徒・修道者・司祭の中で、信仰を守って迫害され、神に命を捧げた人たち1,000人を顕彰し、現代の信者たちから崇敬していただくために、その人々の略伝を掲載しようという企画です。
   1,000人の紹介が終わるのは何年先になるか分かりませんが、とにかく地道に掲載を続けていこうと思いますので、関心のある方はお目通しいただければ幸いです。


 【列伝−第一回は名前の列記のみ】
      1  聖フランシスコ吉
      2  聖竹屋コスメ(38?)
      3  聖
ペトロ助四郎(30)
      4  聖小崎ミゲル(46)
      5  聖ディエゴ喜斎(64)
      6  聖三木パウロ(33)
      7  聖茨木パウロ(54?)
      8  五島の聖ジョアン草庵(19)
      9  聖茨木ルドビコ(12)
     10  聖アントニヨ(13)
     11  聖ペドロ‐バウティスタ‐ベラスケス(48)
     12  聖マルティーノ‐デ‐ラ‐アセンシオーン(30)
     13  聖フェリーペ‐デ‐ヘスース‐デ‐ラス‐カサス(24)
     14  聖ゴンサーロ‐ガルシーア(40)
     15  聖フランシスコ‐ブランコ(30)
     16  聖フランシスコ‐デ‐サン‐ミゲル(53)
     17  聖マチヤス
     18  聖烏丸レオ(48)
     19  聖ボナベンツラ
     20  聖小崎トメ(14)
     21  聖榊原ホアキン(40)
     22  医師聖フランシスコ(48)
     23  聖トメ談義(36?)
     24  聖フアン絹屋(28)
     25  聖ガブリエル十助(19)
     26  聖鈴木パウロ(49)

   日本26聖人は、1597年2月5日、豊臣秀吉の迫害を受けて長崎の西坂で殉教しました。その事跡はあまりにも多くの書物で紹介されていますので、ここではあえて名前を列記するだけにとどめます。