講座・著書


   本職のケアマネジャー・ソーシャルワーカーとして現場で働きながら、職能の資質向上や啓発にも日々取り組んでいます。
   下記のような講義や執筆を行っています。


★オンライン文章作成講座について

   2021年11月から講座を開いています(一講1,500円。全五講なら7,000円)。
   概要と受講申込書は以下をご参照ください。

◆概要(次回は11月16日(水)第四講です。このあとも2〜3回繰り返し実施します)


◆受講申込書(第六ラウンドの申込書です。終了したら次のラウンドへ向けて、随時更新いたします)


◆「文章作成」の主題に関しては、過去、北秋田市(秋田県)様、伊賀市社会福祉協議会(三重県)様、安来地域介護支援専門員協会(島根県)様、利島村社会福祉協議会(東京都)様、静岡県内の諸機関など、計11回の出講実績があります。

    また、介護支援専門員法定研修や介護業界における他の主題の研修も含めますと、合わせて60回以上の講師(ファシリテイターを除く)経験を持っています。

◆団体用の講師料金表(2019年10月改定)


★既刊の著書について

◆ 『これでいいのか? 日本の介護 −あなた自身が社会を変える!』 粟倉敏貴 著 (2015.10.07発刊。厚有出版)



A5版 238頁 1,430円(税込み)

   介護業界を広く見渡し、読者に問いかける一冊です。政策、地方自治体、ケアマネジャー、介護職員、医療従事者、そして利用者である市民の、それぞれに関する課題を自分流に抽出して問題点を指摘し、さらに日本人、日本文化の根源的なもの、原理、思考形態、行動様式に迫りました。



◆ 『口のきき方で介護を変える!−支援に活かす会話55』 粟倉敏貴 著 (2013.08.29発刊)



A5版 200頁 1,572円(税込み)

   介護に携わる人たちが、「人と人との会話」によって、介護を円滑に進めるための実用的な参考書です。
   介護現場で利用者や家族と、あるいは事業者同士でコミュニケーションを取るときに活用できる55の言葉を、カテゴリーに分類して綴ってみました。また、最終章では、現場に臨む際に心得ておいてほしい内容を、11節に分けて論じてみました。
   介護従事者(介護職員、ケアマネジャー、相談援助職員etc.)はもちろんのこと、医療職、リハビリ職、テクニカルエイド関連職の方々や、権利擁護に携わる職種の方々にとっても、必読の書。また、民生・児童委員、市民ボランティア、さらに家族介護者など、介護に関心がある一般の方々にも、参考にしていただける一冊です。



◆ 『介護職の文章作成術』 粟倉敏貴 著 (2012.09.10発刊)



A5版 198頁 1,572円(税込み)

   介護業界で望まれる「書き言葉」の能力についての総論・各論であり、比較言語論から説き起こして助詞・助動詞を文法的に解説し、業界用語の使用具体例や現場の実践文例を数多く披露したものです。また、現在の介護業界における専門職指導のあり方に対する、うがった見方の論評をはさんでいます。


   上記三冊とも、街の書店やネット書店からご注文、購入できます。
   厚有出版(株)まで直接のご注文も可(要送料)。電話03-3507-7491 FAX 03-3507-7490
   同社のHP http://www.koyu-shuppan.com/



◆部分執筆(一部の節のみ担当したもの)
・『ソーシャルワークの可能性』 2005年 日本ソーシャルワーカー協会編  相川書房(第3章第4節を執筆)
・『独立型社会福祉士』 2014年 良麻子編著  ミネルヴァ書房(第6章第11節を執筆)